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特別公開(庭園見学会)

 六甲南麓の自然林が残る香雪美術館の林園内を歩き、重要文化財に指定された明治、大正期の「旧村山家住宅」の外観を豊かな自然とともに鑑賞する見学会を定期的に開きます。
 美術館の敷地は約五千坪に及び、調査で野鳥が17種確認されたほか、南方系アゲハチョウの一種であるナガサキアゲハなども生息していました。植物は、モチノキ、ネズミモチ、アオキなどの常緑植物を中心におよそ60種類が確認され、樹齢が百年以上と推定される大木も多数あります。
 こうした自然を生かして建てられた旧村山家の洋館と和館の佇まいは、「豊かな郊外」の先駆だった神戸・御影の当時の生活を想像させます。見学会では、ガイド役の説明を聞きながら、自然と文化の「遺産」を味わうことができます。

2017年下半期「庭園特別見学会」のご案内

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