焼絵 茶色の珍事
3,000円(税込)
「焼絵(やきえ)」とは、火筆画(かひつが)や焦画(しょうが)、烙画(らくが)などとも呼ばれる、熱した火箸や鏝(こて)を紙や絹などに押し当て、絵画や文字を焦がして表現する技法を用いた作品です。これまでほとんど紹介されることのなかった焼絵について、日本をはじめ朝鮮と中国、現代の焼絵作品を展観し、その美と制作背景を探ります。
◆発行年
2026年
◆仕様
A4変型サイズ、全236ページ
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