今後の開催予定
企画展 東京富士美術館所蔵「魅惑の人物表現――人のかたち、心のもよう ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレー」
2026年10月10日(土)~12月20日(日)
※版画作品は展示替えがあります。
前期:11月15日(日)まで
後期:11月17日(火)から
みどころ
東京・八王子市に立地する東京富士美術館には、フランス革命期の作品を中心に、優れた西洋美術作品が多数収蔵されています。いくつもの展示室を満たす濃厚な空気感は、本場のものと錯覚するほどで、日本ではあまり類を見ないものです。本展は東京富士美術館所蔵の名品を精選し、人物表現に焦点を当て、バロック時代から20世紀までの約400年間の美術の歴史を辿ります。
人は、なぜ人を描きつづけるのでしょうか。古くは戦場に旅立つ兵士の影をその恋人がなぞったとされる人物表現ですが、それは古代ローマでのこと。遡れば、古代エジプトの壁画にも、何万年も前の洞窟壁画にも、動物たちの中に人のかたちを見出すことができます。
長い歴史の中で、内面の心理描写とともに、さまざまに洗練をつづけてきた人物表現。東京富士美術館所蔵の名品ともに、人物表現の魅力にふれる濃厚な展覧会です。
記念講演会
演 題:まなざしのレッスン 人物表現編
講 師:三浦 篤氏(大原美術館館長)
日 時:11月3日(火・祝)14時~15時30分
会 場:中之島会館(中之島香雪美術館隣)
参加料:500円(展覧会観覧には別途入館料が必要)
定 員:280名(事前申し込み制・先着順)
受付開始:2026年10月10日(土)
※状況により中止の可能性があります
ギャラリートーク
当館学芸員が作品について解説します!
日 時:2026年10月16日(金)、30日(金)、11月13日(金)、27日(金)、12月11日(金)
いずれも17時より1時間程度
場 所:展示室内にて
参加料:無料 ※入館料が必要です。
夜間特別開館
日 時:毎週金曜日
10時~19時(入館は18時30分まで)
場 所:展示室内
こども無料DAY
開催日:2026年10月10~12日、11月21日~23日
この期間に限り小学生~大学生まで入館無料!(保護者は有料です)
この日はおはなしも、笑うのも、泣くのもOK!
※ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします
※学生証をご提示ください
主な出品作品
所蔵はすべて東京富士美術館
| 開催期間 | 2026年10月10日(土)~12月20日(日) ※版画作品については展示替えがあります。 前期:11月15日(日)まで 後期:11月17日(火)から |
| 休館日 | 月曜日(祝・休日の場合は開館し翌火曜日休館) |
| 開館時間 | 10時 ~17時(入館は16時30分まで) |
| 夜間特別開館 | 毎週金曜日 10時~19時(入館は18時30分まで) |
| 料金 | 一般1,600(1,400)円、高大生800(600)円、小中生400(200)円 ※( )内は前売り・20名以上の団体料金 ※前売り券は2026年10月9日まで、中之島香雪美術館、フェスティバルホール・チケットセンター、公式HP(オンラインチケット)で販売します。 【割引サービス】(証明書をご提示ください) ・本人と同伴者一名 朝日友の会<大阪>(200円引き)、障がいのある方(半額) ・本人のみ 藪内燕庵維持会(200円引き)、フェスティバルホール友の会(200円引き)など |
| 主催 | 公益財団法人香雪美術館 朝日新聞社 |
| 協力 | 公益財団法人東京富士美術館 |