中之島 香雪美術館

今後の開催予定

今後の開催予定

聖徳太子 ―時空をつなぐものがたり―
聖徳太子像・聖徳太子絵伝 修理完成記念 特別展

2020年10月31日(土)~12月13日(日)

みどころ

聖徳太子は、日本という国の基礎を築いた優れた政治家であるだけでなく、日本に仏教の黎明を導いた実質的な開祖として、尊崇と敬愛の対象であり続けてきました。本展では、聖徳太子にまつわる美術作品をとおして、時空を超え変貌を遂げていく太子のものがたりと、太子信仰を支えに現在まで伝えられた作品の移動のものがたりをたどります。さらに、香雪美術館が所蔵する作品の修理をクローズアップし、現在のわたしたちが未来へとつなぐものがたりも紹介します。

 

「日本博」プロジェクトとして

この展覧会は、令和2年度日本博主催・共催型プロジェクト「我が国の美術工芸品等修理の技と自然の原材料を活かした伝承・活用事業-国宝重要文化財(美術工芸品)保存修理成果の現地公開-」の一つです。”聖徳太子”をテーマに、過去から現在へ、現在から未来へと連綿と伝えられていく「日本の美」を発信します。

日本博HP https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/

 

3つのものがたりをクローズアップ

◆ 1つめのものがたり 太子の伝記 ◆

時とともに変貌を遂げていく太子の伝記、その様子をたどります。

 

 

◆ 2つめのものがたり 作品の来歴 ◆

太子信仰を支えに現在まで伝えられた作品の来歴を追跡。

 

 

 

◆ 3つめのものがたり 作品の修理◆

現在のわたしたちが未来へとつなぐものがたりに思いを巡らせてみます。

 

 

 

記念講演会 1

石井 公成さん(駒沢大学教授)

「三経義疏<さんぎょうぎしょ>から浮かびあがる聖徳太子の人間像」
2020年11月14日(土)14時~15時30分13時30分 受付開始)

会場:中之島会館(大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階、中之島香雪美術館隣)
参加料:500円(展覧会観覧には別途入館料が必要)

◆応募方法はこちらから(先着順)

※状況により中止の可能性があります

 

記念講演会 2

米倉 迪夫さん(東京文化財研究所名誉研究員)

「聖徳太子信仰の場と太子絵伝<たいしえでん>の制作」
2020年11月28日(土)14時~15時30分(13時30分 受付開始)

会場:中之島会館(大阪市北区中之島3-2-4中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階、中之島香雪美術館隣)
参加料:500円(展覧会観覧には別途入館料が必要)

◆応募方法はこちらから(先着順)

※状況により中止の可能性があります

 

 

開催期間 2020年10月31日(土)~12月13日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開催時間 10時 ~ 17時(入館は16時30分まで)
夜間特別開館 2020年11月12日(木)、12月3日(木)限定で延長開館いたします。
10時 ~ 19時30分(入館は19時まで)
※通常は17時閉館です。

【夜間開館のみの割引】
・フェスティバルシティにお勤めの方、社員証等ご提示で200円引き
料金 一般1,200(1,000)円/高大生700(500)円/小中生400(200)円
※( )内は前売り・20名以上の団体料金

【割引サービス】
・本人と同伴一名 
 朝日友の会(200円引き)、障がい者手帳(半額)
・本人のみ
 藪内燕庵維持会(200円引き)、フェスティバルホール友の会(クラブ)(200円引き)
前売り券 一般1,000円/高大生500円/小中生200円
販売期間:8月1日(土)~10月30日(金)※御影本館は8月30日まで販売
販売場所:中之島香雪美術館、香雪美術館(御影本館)、
     フェスティバルホール・チケットセンター、主要プレイガイド、
     コンビニエンスストア(Pコード:685-353 Lコード:525207)
主催 公益財団法人 香雪美術館、文化庁、独立行政法人 日本芸術文化振興会
助成 公益財団法人 ポーラ美術振興財団
協力 株式会社 岡墨光堂、株式会社 松鶴堂

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