中之島 香雪美術館 Nakanoshima Kosetsu Museum of Art

  • はじめまして 中之島 香雪 です。
  • はじめまして 中之島 香雪 です。
来春、開館。中之島フェスティバルタワー・ウェスト4F

ごあいさつ

中之島香雪美術館は、公益財団法人香雪美術館の二館目の美術館として、大阪市の中之島フェスティバルタワー・ウエストに二◯一八年春、誕生します。

香雪美術館(神戸・御影)は、朝日新聞の創業者・村山 龍平(一八五〇〜一九三三)が蒐集した日本とアジアの古い時代を中心とした美術コレクションを収蔵する美術館として、神戸市東灘区御影に一九七三年にオープンし、四十年をこえる歴史ある美術館です。収蔵品は武具にはじまり、仏教美術、書跡、茶道具の優品など幅広いジャンルにおよび、重要文化財十九点、重要美術品二十二点を数えます。

ビジネス・文化施設が集積し、交通アクセスにも恵まれる中之島に開館することで、日本の文化財を守り、伝えようとした村山龍平の想いを、より多くの人に届けていくとともに、大阪市の進める「中之島ミュージアムアイランド構想」ともあわせて、中之島の活性化にも貢献していきます。

  • 稚児大師像

  • レパント戦闘図・世界地図屏風

  • 志野 茶碗 銘「朝日影」

  • 雪舟等楊 山水図

  • 藤原俊成 自筆書状 三月六日 左少弁殿宛

  • 野々村仁清 鴨香炉

  • 松村景文 三社図

  • 赤絵金襴手 人物文 鉢 銘「大マレモノ」

  • 喜多川歌麿 月見の母と娘

  • 野々村仁清 色絵 吉野山図 色紙皿

  • 金梨子地蔦紋唐草蒔絵衛府太刀拵
    刀剣(太刀 銘 来国俊)

  • 萌黄糸威肩白胴丸具足

知らなかった価値観や視点と出会える喜び

「大人」が楽しめる美術館

中之島は、大阪の最都心部のビジネス街でありながら、中之島公会堂や国立国際美術館などが点在する文化の香りも高い地です。フェスティバルシティは、ビジネス・音楽・芸術・食文化が集う「クリエーティブが生まれる“まち”」として誕生しました。京阪電鉄中之島線と大阪市営地下鉄四つ橋線の各駅に直結した至便のアクセスです。

FESTIVAL CITY フェスティバルシティ

最新鋭の展示環境を誇り、都心の喧騒を忘れる上質な空間

41階建て超高層ビルの4階に位置し、喧噪をのがれた静かな空間が誕生します。天井高7メートルのゆったりしたフロア、最高の透過性を持つ展示ガラスをそなえた展示環境です。程よい広さの空間に程よい点数の作品をならべ、美術品をゆったりと楽しむ上質な時間を過ごしていただけます。

重要文化財の茶室「玄庵」をそっくり再現

香雪美術館(神戸市東灘区御影)に現存する旧村山家住宅には、六甲山麓の自然が多く残されています。その森の中にある茶室「玄庵」を中之島で再現をすることは、都市生活をおくる人々の理想の境地「市中の山居」をめざす中之島香雪美術館の象徴でもあります。

香雪美術館(神戸・御影)のご案内

村山龍平が収集した日本・東洋の古美術品などを収蔵する美術館として開館。
所蔵品は重要文化財19点をはじめ、絵画(やまと絵、水墨画、浮世絵)、書跡(墨蹟、かな)、仏教美術(仏像、仏画)、
茶道具(陶磁器、漆工)から武具(甲冑、刀剣)に至るまで幅広いジャンルです。

香雪美術館(神戸・御影)はこちら

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