中之島 香雪美術館

今後の開催予定

今後の開催予定

特別展「インコ イズ カミング! 香雪美術館コレクション×川上和歌子  ~ピコ&ピータといっしょに古美術鑑賞~」

2026年6月27日(土)~8月30日(日) 
前期:6月27日(土)~7月26日(日)
後期:8月1日(土)~8月30日(日)
※展示替え期間(7月27日~7月31日)は休館

みどころ

香雪美術館は、日本と東洋の刀剣、甲冑などの武具から、仏教美術、書跡、近世絵画、茶道具まで幅広い古美術作品を所蔵する美術館です。
現代の日常生活ではこれらの古美術に接する機会は少なくなっています。そのため、そこに表現されたモチーフの意味や、用途などが分かりにくくなり、難しいものだと感じている人も多いのではないでしょうか。そこで本展覧会では、香雪美術館の選りすぐりのコレクションの魅力を、たくさんの方々に知っていただくための仕掛けをご用意しました。
道案内をしてくれるのは、カラフルで巨大なインコたち!今夏、現代アーティスト川上和歌子が手掛ける様々な大きさのインコ約200羽が、中之島香雪美術館にやってきます。さあ、インコたちに誘われて古美術鑑賞の世界へ出かけましょう。
本展では、前後期で作品を総入れ替えします。前期のテーマは、「カラフル きらきら、うっとり」。人々は古(いにしえ)より鳥が大空を舞う姿や獲物を狙う鋭いまなざしに畏敬の念を抱き、さまざまな形や文様として取り上げ、表現してきました。鳥を題材とした作品を中心に、カラフルでキラキラと輝かしい伝来を持つ優美なコレクションを紹介します。
後期のテーマは、「ビックリ わくわく、とりどり」。驚きの個性を放つユニークでワクワクするような作品にまつわる多彩なエピソードなどを、とりどりな視点や角度からインコと一緒に探しましょう。

 

おしゃべりさんぽ

中之島香雪美術館の周辺をインコと一緒におさんぽ!

展覧会を鑑賞後にお集まりください

詳しくはこちらから!

 

ピコとピータと記念撮影!

抱えてもOK!ピコとピータと一緒に記念撮影

日 時:毎週土曜日

11時~13時の間

場 所:展示室内茶室

 

川上和歌子さんによるアーティストトーク

日 時:6月27日(土)、8月1日(土)

いずれも15時から(約30分)

場 所:展示室内

 

夜間特別開館と学芸員によるミニトーク

18時から約20分の古美術ミニトーク!

日 時:毎週金曜日

10時~19時(入館は18時30分まで)

場 所:展示室内

 

イベントはすべて参加無料 ※入館料が必要です。

 

 

主な出品作品

 

 

 

香雪美術館×川上和歌子展限定 特別割引!

トリとともに割
トリをデザインしたもの、トリの形にまつわるもののご提示で200円引き!

 

香雪美術館×川上和歌子展 特別仕様チケット

開催期間 2026年6月27日(土)~8月30日(日) ※香雪コレクションは前・後期で展示替えがあります
前期:6月27日(土)~7月26日(日)
後期:8月1日(土)~8月30日(日)
休館日 月曜日(但し7月20日は開館、7月21日は休館)※展示替え期間(7月27日~7月31日)
開館時間 10時 ~17時(入館は16時30分まで)
夜間特別開館 毎週金曜日
10時~19時(入館は18時30分まで)
アーティスト
トーク
6月27日(土)、8月1日(土)
いずれも15時から約30分程度
ミニトーク 毎週金曜日
18時から約20分程度
料金 一般1,600(1,400)円
※会期中ずっと大学生以下はいつでも無料!
※( )内は前売り・20名以上の団体料金

【割引サービス】(証明書をご提示ください)
・本人と同伴者一名 
 朝日友の会<大阪>(200円引き)、障がいのある方(半額)
・本人のみ
 藪内燕庵維持会(200円引き)、フェスティバルホール友の会(200円引き)など
前売券 一般 1,400円

<販売期間と場所>
【4月28日~6月26日】中之島香雪美術館、
フェスティバルホール・チケットセンター(※10時~18時)
【5月1日~6月26日】公式HP(オンラインチケット)
主催 公益財団法人香雪美術館
朝日新聞社

 

 

 

 

今後の開催予定

企画展 東京富士美術館所蔵「魅惑の人物表現――人のかたち、心のもよう ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレー」

2026年10月10日(土)~12月20日(日) 
※版画作品は展示替えがあります。
前期:11月15日(日)まで
後期:11月17日(火)から

みどころ

東京・八王子市に立地する東京富士美術館には、フランス革命期の作品を中心に、優れた西洋美術作品が多数収蔵されています。いくつもの展示室を満たす濃厚な空気感は、本場のものと錯覚するほどで、日本ではあまり類を見ないものです。本展は東京富士美術館所蔵の名品を精選し、人物表現に焦点を当て、バロック時代から20世紀までの約400年間の美術の歴史を辿ります。
人は、なぜ人を描きつづけるのでしょうか。古くは戦場に旅立つ兵士の影をその恋人がなぞったとされる人物表現ですが、それは古代ローマでのこと。遡れば、古代エジプトの壁画にも、何万年も前の洞窟壁画にも、動物たちの中に人のかたちを見出すことができます。
長い歴史の中で、内面の心理描写とともに、さまざまに洗練をつづけてきた人物表現。東京富士美術館所蔵の名品ともに、人物表現の魅力にふれる濃厚な展覧会です。

 

 

記念講演会

演 題:まなざしのレッスン 人物表現編
講 師:三浦 篤氏(大原美術館館長)
日 時:11月3日(火・祝)14時~15時30分
会 場:中之島会館(中之島香雪美術館隣)
参加料:500円(展覧会観覧には別途入館料が必要)
定 員:280名(事前申し込み制・先着順)
受付開始:2026年10月10日(土)

ご応募はこちらから

※状況により中止の可能性があります

 

ギャラリートーク

当館学芸員が作品について解説します!

日 時:2026年10月16日(金)、30日(金)、11月13日(金)、27日(金)、12月11日(金)
いずれも17時より1時間程度

場 所:展示室内にて

参加料:無料 ※入館料が必要です。

 

 

夜間特別開館

日 時:毎週金曜日

10時~19時(入館は18時30分まで)

場 所:展示室内

 

 

こども無料DAY

開催日:2026年10月10~12日、11月21日~23日

この期間に限り小学生~大学生まで入館無料!(保護者は有料です)

 

この日はおはなしも、笑うのも、泣くのもOK!

※ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします

※学生証をご提示ください

 

主な出品作品

所蔵はすべて東京富士美術館

ティントレット 《蒐集家の肖像》 1560-65年
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 《煙草を吸う男》 1646年
ジョシュア・レノルズ 《少女と犬》 1780年頃
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房 《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》 1805年
ウィリアム・アドルフ・ブーグロー 《漁師の娘》 1872年
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 《もの思い》 1865-70年頃
ジャン=フランソワ・ミレー 《鵞鳥番の少女》 1866-67年
ジュール・ジェーム・ルージュロン 《鏡の前の装い》 1877年
ベルト・モリゾ 《テラスにて》 1874年
開催期間 2026年10月10日(土)~12月20日(日)
※版画作品については展示替えがあります。
前期:11月15日(日)まで
後期:11月17日(火)から
休館日 月曜日(祝・休日の場合は開館し翌火曜日休館)
開館時間 10時 ~17時(入館は16時30分まで)
夜間特別開館 毎週金曜日
10時~19時(入館は18時30分まで)
料金 一般1,600(1,400)円、高大生800(600)円、小中生400(200)円 

※( )内は前売り・20名以上の団体料金
※前売り券は2026年10月9日まで、中之島香雪美術館、フェスティバルホール・チケットセンター、公式HP(オンラインチケット)で販売します。

【割引サービス】(証明書をご提示ください)
・本人と同伴者一名 
 朝日友の会<大阪>(200円引き)、障がいのある方(半額)
・本人のみ
 藪内燕庵維持会(200円引き)、フェスティバルホール友の会(200円引き)など
主催 公益財団法人香雪美術館
朝日新聞社
協力 公益財団法人東京富士美術館

 

 

 

 

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